2008年4月13日 EssayLifemami
書くことで、いつも少なからず傷つく。 なぜ傷つくのだろう。 自分という空虚に改めて直面するからだろうか。 自分のあさましさをまたも露呈してしまい、 恥じるからだろうか。 傷ついても、また書いてしまう。 書くことでしか、次 …
2008年4月1日 EssayLifemami
桜は、ほんの数日しか見られないから お花見の価値があるのだろうな。 パッと咲いて、すぐはらはらと散る。 竹内まりやさんの「人生の扉」で そんな季節の風景を あと何度見られるのだろう…というような歌詞があったけど (そうい …
2008年3月16日 EssaymamiPeople
春が来た。 待てば来る、春なり。 庭の梅が今年はよく花をつけている。 濃いピンク色の花に、うぐいす色のめじろが何匹もたわむれて 日本画のようだ。 先日、上野動物園に行った。 昔、人でぎゅうぎゅう詰めだったパンダ舎の前には …
2008年1月21日 DaysEssaymami
美容院に行った日は機嫌がいい。 髪を数センチ切るだけなのに、 行く前と比べて確実に 自分の中の何かが変わったような気になれる。 表参道の美容院の帰りに、 コンタクトレンズを処方してもらうため下北沢で途中下車。 ずっと縁の …
2008年1月20日 EssayLifemami
元旦に「潔く生きる」宣言をしたものの、 潔いって何だろう…なんて 今さらながら思ってしまう。 常に自分の気持ちをクリアに見定めることか、 あれこれ逡巡をしないことか、 女々しくないことか…。 田口ランディさんの小説を読ん …
2008年1月1日 DaysEssaymami
元旦の朝の空は、なぜこんなに青いんだろう。 今年も、清らかな気持ちで、潔くありたい。
2007年12月25日 DaysEssaymami
しおりちゃんが、お誕生日のお祝いにと、ご飯に招いてくれた。 「24日は遠慮するとして、25日でどう?」と言って。 年末で仕事が忙しいときだろうに、本当に頭の下がる思い。 時間ぴったりに、しおりちゃんちのチャイムを鳴らして …